撮影してわかったこと

当初、9月頃を予定していた撮影。

色んなことがあったので遅れに遅れて…。

約2ヶ月遅れでn.numberの初撮影をしてきました!(パチパチパチ一応一人で拍手)

本当に、“ようやく撮影出来た~”です。

しかも、自分が持って撮影されるという事態。

それは避けたいと思っていて。(苦手だし、意図に応じて動けないし…。)

何よりも、自分のブランドとして客観的に見れなくなるから困ると思って…。

バッグが、どの様に見えるのが一番いいか?が、どうやったらオーケーもらえるか?になっちゃう(笑)

室内撮りはまだよかったけれど、ロケは寒いし風強いし、バッグたち担いで、歩きながらロケ場所探して…💦

見つけたら荷物置いて、コート脱いでバッグもって指示位置へ!(笑)

緊張してるので「片方の手が猫になってるよー」とか。(笑)

そんなことの連続でしたね💧

無我夢中で取り組みました。

終わって、うちに帰ってからようやく思い返すことができて…。

まずは自分がやってみて良かったのかもしれないな…でした。

友達にモデルをお願いしていたのですが、撮影してくださる方たちから撮影数日前に「まずは三上さんがやることでいいんじゃないかな?」と言われたのです。

言われた時は、時間が無い中、撮影を進めるからモデルさんをわざわざ呼ぶのは申し訳ないのかな?とか?色々考えていました。

あと、初めての撮影だから“試す”的な感覚もあったのだと思います。まずは、私がやってみて確認する…みたいな。

終わってから思いましたね。ほんと。その通りでした。

私のブランドをまずは私が伝えることが大事なんではないか?と。

言葉ではもちろんのこと、このブログなどで言葉ではお伝えしていますが、目に見えるようにもするということ。

自分が実際に表に立つと言うことです。
(ほんと、これ苦手!)

前の会社でも、手だけとか顔なしで、たまーにやっていましたが…。

今回も顔なしならやります!といってスタートしたはずなのですが、カメラマンの方が本当に上手で…💦

(最後の方には自然に笑顔を引き出されていました💧)

その写真たちをチラリと見たときに“私が私のバッグを伝える”だよね。って思えたのです。

まずはそこからでいいんだな。…と。

一番はじめからモデルさん使ってなんてね。

ちょっと図々しいですよね。

ちっちゃく始める自分のブランドだからこそ自分自身が前に出て伝えるということを今回の撮影をもって感じることができました。

苦手な「表に立つ」をやっていきます❗

(ほんとかな~💧)




※今回、撮影をお願いした、photoクリエーター集団の会社のホームページです!

こちらの会社のこと、担当してくださったカメラマンの方のお話はこの次でお伝えしまーす♪お楽しみに❗



スタジオからスタートでした!
はじめは“物撮り”!
ロケ場所を歩いて探しています~。
風が強く寒かったけれど、太陽が出ていてくれたのが救い♪


n.number

~The essence is of simplicity and beauty~ 「本質はシンプルで美しい」をブランドポリシーとして邁進している レザーブランド、エヌナンバーです。 エヌナンバーは、自ら輝き続けることを選び、前を向いて歩く美しい人へ、 エールを送るアイテムを提案しています。