女子の力は偉大でした

何事も出来るだけ一人で完了させようとする癖がつき始めていたこの頃。

手を差しのべてくれる昔からの友達の好意は素直に受けとるのですが、それ以外は申し訳無い気持ちになってしまってなかなか受け取れないし、頼めない。

おはようございます。
自ら断絶気味だった、みかみなおみです。

しかし、今回は、ちょっとした立ち話からmarumocciがディレクションに参加してくれました。
そして、展示会配布チラシを仲の良い友達が作成してくれました。
また、可愛い後輩たちが(年が下という意味)
撮影に協力してくれました。
Bunka時代の友人が展示会場での接客をフォローしてくれました。

沢山の力を借りてカタチにしました。

やってみて思ったこと。
とりあえず、“すっごく楽しかった❗✨”

とくに今回は、
「完璧じゃなくていいからやってみる」
「苦手なことは得意な人にお願いしてみる」
「やりながら考える」
と、いう感じでやってみました。

結果、とうてい一人では絶対できない大きなものになったのでは?と、感じています。

これは「デサビレ村長のクリエーター起業塾」で学んだ事が大きく影響しています。

また、村長から個人的に頂いたアドバイスも影響しています。

「もっとワガママになって、周りを巻き込んで、仕事すらも楽しませることができると力が発揮できそうな気がします」と。

どの程度がワガママで、ワガママじゃないのかはよくわかってないのですが(笑)
相手に申し訳ないと思ったときは、自分を押さえてしまって、上手く伝わらなくなり、結果スムーズに進まなくなる感じでした。
やってみてわかりますね。


今回は、とにかくやってみたいと思ったことは行動してみました。特にトライアルした撮影は、アマチュア軍団にもかかわらず、ほんの数時間の中で集中して行いました。

モデルをやるのも初体験、街中のモデル撮影も初体験という、はじめて同士が真剣に行ってくれました。

それを見ていた私は女子の可能性を垣間見た感じで、素晴らしいな~と改めて思うのでした🌟

これだけのことができるのだから、それぞれが、“広がっていく可能性”を十分持っているな~と感じます。

それこそが“Her truth”じゃないかしら?wと、思ったりして✨

そしてこの写真!数時間だけの“撮影ディレクター”(笑)⬇
モデルが来る前にカメラ女子と場所探しながら試し撮り中。
(みんな通常の仕事を終えてからのスタートなので夜の撮影となりました。)

カメラ女子は前日にも下見に回ってくれててありがたかった🌟
真剣に取り組んでくれる姿勢は既にアマチュアの域を越えてます。



撮影風景✨
カメラ女子とモデル
真剣だから恥ずかしいとか全くない✨
プロ根性に脱帽✨
もちろんディレクターもお構いなしに「もう一回いこうか!」とか言っとりました(笑)

ほんと、女子の偉大な力にThank You✨
ありがとうございました✨

このあとは営業フォローに勤しみます‼
頑張るからね❗

n.number

革のバッグと小物のブランドです。革も縫製もメイドインジャパンで少しづつ大切に作っています。 素材の持っている本質を理解しカタチにすることで、それぞれの個性が生きてくると考えています。「本質はシンプルで美しい」をブランドポリシーとして邁進しています。