あけました!おめでとうございます!

2018年元旦。
大晦日も年末感がなく、紅白のお陰で「年末」を意識させてもらいました。
年明けてからもお正月という感覚がかなり薄く今までとは違った感覚で元旦を過ごしています。

昨年はたくさんの人に支えられながらも、初めての展示会を経験し、日経MJにも載せていただき、お取引先もでき、さらに今月スタートするお店さんもありで、のんびり気分を寄せ付けないようにしています。

元旦に考え事を整理しようと思っていたけれど、何故かとりあえず「撮影」と思い立ち、新しい小物の撮影をしてみました。

なかなかバッグと違って雰囲気とかが出にくいな~と。
ワークスタイルにもってもらうイメージを出そうと思ってやってみたけれど、なんか違うな~と。

やってみてわかった感じ。

想像とは異なることを再認識し、イメージを作っていきたいな~と考え中。
方法を考えなきゃね、簡単じゃない💦

やりながら進む。
やりながら進んで整理整頓の年。
過去の古い頭をようやく切り替えられる2018年となりそう。

「私はなにをする人ぞ」
自分のブランドを育てていく方法論。
今年はそれを念頭に、あらゆる角度から検討していきたい。

使う人に楽しんでもらえるように、心地よく使ってもらえるブランドにしていきたい。

自分のやりかたを模索し、邁進していきたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2018年元旦
新年迎えてのお酒は長野県伊那市の「艶三郎」。純米無濾過生原酒なのでほんのり甘く色んな味を感じることができる。

昔はキリリとした辛口の吟醸がいいと思ってたけれど、最近はお米の味がしっかりしているほうが好みになってきたかな。お米を削ぎ落としすぎないのがいい。もの作りしているとそんな気持ちも出てくるものだな~と(笑)

日本酒のこと書きながらも、今回の新しい革の話などもきちんと伝えていこうと思いました。
作っている人たちがなにを考えて作っているのかって知りたいし、やっぱり伝えたい。それを購入する人が情報として必要としているかどうかは置いといて。

もの作りの自分の姿勢をきちんと持っていきたいな~と思うのでした。
(お酒のはなししてて結局こうなっちゃいますね(笑))


n.number

革のバッグと小物のブランドです。革も縫製もメイドインジャパンで少しづつ大切に作っています。 素材の持っている本質を理解しカタチにすることで、それぞれの個性が生きてくると考えています。「本質はシンプルで美しい」をブランドポリシーとして邁進しています。