やっぱり好きなものは好きと知る

先日の日曜日、シルクスクリーンの実演に参加してきた私の様子。
着ていた服が短く染料が付着しそうになっているところをみんなが助けてくれていて、ちょっとスーパーマン的に見えますね(笑)

教えてくれたのは奥田染色の奥田社長。
八王子にある染色工場で、インスタフォローさせていただいていますが、かなり有名なブランドさんの染色も行っています。

私の心の中のニックネームは2年前から「モシャモシャ社長」。

ファッション業界と、工場の関係性を真剣に考え行動を起こしている若手後継者の一人でもあります。

個性的でなおかつ拘りをしっかり持った方。

(こう見えても私より全然お若いのですよ!でも、すごくしっかりしてる!💦)

その奥田先生の実演があると知り、その実演日を選び、「FASHION∞STEXTILE」の出版記念会場、表参道ROCKETへ。

宮浦さんが取材してきた各地域の織本さんの生地たち、また若手デザイナーとコラボしたコレクションが展示してある素敵な空間となっていました。

そんな中で実演スタート。
シルクの歴史を織り混ぜながらレクチャーがあり、そのあと先生の実演。これだけ大きい版はとても大変だけど、スムーズにきれいに仕上がってる。流石です!

そのあと、やってみたい人!となり、はじめは、もじもじしてましたが、友達に押され参加しました。

なんとも、気持ちよく、楽しい!
力を貸してくれているので、すーっと流れるように刷れ、ゴムヘラのなんとも言えない感じがすごく気持ちいいです。

「やっぱりシルクプリント、好きなんだなー」となりました。

私のバッグもシルクスクリーンを施していますが、全てシルクスクリーン専門の工房にて刷り職人さんに任せちゃっているので、そこでは「やらせてください」などとは言えません。
邪魔になるだけですから…💦

今回やってみてわかったこと。

自宅で刷ろうかなーと何となく考えていたのですが結論は「無理」です。

大きい版は自宅では出来ませんね。
そんな簡単ではありませんでした。

(小さめの版なら問題ありませんが…。)

気になったらやってみる!ですね。

とても楽しい時間となりました。
(友達が動画を撮ってくれてて、観たら本当に楽しそうな自分がいました。こんなに楽しそうな自分を初めて見た!と言ったら「えー?いつもこんな感じよ~」と言われました。あちゃ、いつもこんな感じじゃ、周囲も大変よね?(笑))


楽しい時間をありがとうございました♪








n.number

革のバッグと小物のブランドです。革も縫製もメイドインジャパンで少しづつ大切に作っています。 素材の持っている本質を理解しカタチにすることで、それぞれの個性が生きてくると考えています。「本質はシンプルで美しい」をブランドポリシーとして邁進しています。