なかなかどうして…。

なかなかどうして…
思っていたより結構、いや、かなりハードね!と、思っているこの頃。

ファーストサンプル見て、激落ち込みして帰ってきた昨日…。

いつのまにか無口になっていて、地面を見詰めながら歩いている自分に気が付きました。

どうもこんにちは、みかみなおみです。

サンプルがイメージ通りに上がらなかったのですよ…。

原因は打ち合わせ不足です。

海外ブランドを作ってきた腕の良い職人さんなのですが、思い返せば数週間前にラフ画を見ながら“こんなイメージのサンプルをお願いする予定です”の話しか出来ていなくって、そのあとのきちんとしたミーティングが持てないまま、後から描き上げた図面を、ただ渡してくることになってしまっていたのですよ⤵

みんな、めちゃ忙しい状態。

ゼロからの立ち上げはこんななのか!とも感じております。

間に立つコントロール役の方が同時にたくさんのことを抱えていることもあり、デザイン打ち合わせ中にその他の確認事項が容赦なく入ってくる。

デザインの話は止まってしまうことも普通です。

あー、会社員時代もこんなことざらにあったな~と、それでもって商品部は帰るのが遅くなるんだよねーってねw

その日の打ち合わせ分は、結局、図面と絵型渡して、「こちらで直接職人さんと見ながら打合せします」と、「わからないところは電話します!」となりました。

結果、やっぱり不足でした。
反省です。

絵で足りないことは直接話し合いながら膨らませていくことがとても大事なこと。

デザイナーが描いてきたから、それをそのまま作る!では意外と“味“のあるものが出来ないんです。

話し合いの時に出てくる職人さんの意見がかなり大事なんですよね。

職人さんに、頭のなかでイメージを膨らませてもらうこと。アイディアを提案してもらうことで熱量も同時に出してもらう。

これ、サンプル作るときの入れ込み具合に直結してくるんです。

結果、出来上がりも全く違ってきます。

息が吹き込まれるかどうかです。

…。

今回、これを怠ったということ。

とても気分が落ち込む原因を自分で作ってしまった。

即、リベンジしたいた思います。

心して行こう❗❗




ごっちゃになっているスワッチたち
これから整理しまーす❗

n.number

革のバッグと小物のブランドです。革も縫製もメイドインジャパンで少しづつ大切に作っています。 素材の持っている本質を理解しカタチにすることで、それぞれの個性が生きてくると考えています。「本質はシンプルで美しい」をブランドポリシーとして邁進しています。