【皮の裏は革の表になる】という文

n.numberのバッグの紹介文のお題目です。
すごくないですか?
これを読んだとき泣きそうになるし、鳥肌立つし、倒れるかもと思いましたw

私が“nice things”を好いている大きな理由のひとつです。

文の奥に「何かがある」のですよ~。

温かいんですよね~(もしかして、勝手に思ってろ!ってかんじですかね?💦)

ま、勝手におもっていますけどね。

そうそう、写真だけで文字が見えにくいかな?と思って、文面を書き出してみようと思っての今です(笑)

皆が雑誌買ってくれたら一番いいのですけどねー。

以下、書き出しますね!

『皮の両面を表にしてしまうという斬新な発想で、一枚革のバッグを作る。

バッグの内側、革に直接施されたヘリンボーン柄は平らである皮の表面だからこそ美しくプリントが施され、バッグ表面は皮裏面のクラック感で、カジュアルな印象を感じさせる。

比較的傷の少ない北海道産の原皮は、もともと家具や車のシートを手掛ける、強い革作りが得意なタンナーさんの手によって、デリケートな皮ながら、日常使いでも楽しめる丈夫な革へと仕上がった。

裏地もなく、あらゆるものを削ぎ落とし仕立てられた、革本来のしなやかさがシンプルに際立つバッグは、カジュアルでありつつ、美しいエレガントな出で立ち。

そのこだわりはメーカーさん、職人さん泣かせだと話す、類を見ないバッグが約1年の月日を経て、ついに今夏完成した。』

ちなみに、担当のライターさん、20代半のかわいらしい、ふんわり女子です。すごくないですか?
二時間半お話しして、商品選んでお持ち帰りになったのですが、その内容をスパッと約3センチ×14センチの中に閉じ込めましたよ~。

帰る間際、「n.numberさんのストーリー深すぎて文章悩みます。すごく難しいです~」とおっしゃっていましたが、なんのその!普段から良いもの、素敵なものたちを表現しているだけあって、素敵に纏めてくださいました。

もちろん写真も素敵に撮ってくださって、この上ない喜びでございます✨
カメラマンも女子なんですよ~☺嬉しい❗(カメラマンじゃないじゃないねー。何て言うの??)

本当に“プロ”はすごいな~と。
表現力のパワーを感じましたし、雑誌の力ってすごいよね!って思える今回でした。

ギャザリングに参加し、直接体験をして感じたことは間違ってなく、“ものとひとを繋ぐ”人たちの心意気は透明感のある情熱で満ち溢れていました。

年齢関係なく、尊敬と感謝です🎵
あらためて、ありがとうございました。




【皮の裏は革の表になる】アートの題目のようです✨💕✨

n.number

革のバッグと小物のブランドです。革も縫製もメイドインジャパンで少しづつ大切に作っています。 素材の持っている本質を理解しカタチにすることで、それぞれの個性が生きてくると考えています。「本質はシンプルで美しい」をブランドポリシーとして邁進しています。