marumocciのアートと過ごす

16日までアーティストmarumocciの個展でした。

代々木のカフェnookは壁全体がマルモッチのアートで飾られ、気持ちのいい空間になっていました。

明治神宮の森を中心に、その場所で出会った動物たちや、神様にかかわるものことなど、彼女を通して感じたことを即座に描き起こしていった絵たちの集合。

普段からリーディングの力を使って読み取り描き上げるスタイルを持つマルモッチ、インスピレーションの受け取りかたも半端なく、ストレートにキャッチし、自分でさえもコントロールできない早さで描いていくのですよ。

“こんな絵をこんな色を使って描いてみよう”と、いうことのないアーティスト。

全く計算のないアーティスト。

だからこそ、観る人を惹き付けるし、癒すのだと思います。

「こんなにも私の絵を必要としてくれる人たちがいるなんて思ってなかった」と本人も言うほどに【売約済】が付いていました。

もともとはキルト作家としてスタートしたマルモッチ。

布に染色や、ペインティングをしながら絵画も始める。

やりながら模索し、不要なものは削ぎ落とすことで今のスタイルが出来てきているという。

お互いそれを感じながらの今だよね!と話は盛り上がりました。

人生で一番悩んでいた時期に出会ったアーティスト。

マルモッチのやり続ける姿勢こそが私を勇気づけてくれたし、今もなお、背中を押してくれてる。

自分自身を、なにかで表現することの大変さは、実際にやらないとわかり得ないこと。

お互い、やっていることは違うけれど、話し合える部分が多いのは、自分を表現するということを課題として持っているからだと思う。

これから意外と面白いことが出来ていけるのではないかとも感じているこの頃です。

尊敬から始まり信頼が備わってくると“なにか”に繋がってくるんだな~と。

予期せぬことが起こるかもしれぬ~、期待しないですすんでみましょう~✨

とにかく素敵な個展でした~☺

次も楽しみにしていよーっと🎵



マルモッチ♪
小さい絵たちも沢山!この倍以上、壁に貼ってあります~🎵最終日にはほとんど【売約済】でした~✨
つい、“marumocci手染めのフカフカタオル”に座ってしまうお方。気持ちいいんだね~w

n.number

革のバッグと小物のブランドです。革も縫製もメイドインジャパンで少しづつ大切に作っています。 素材の持っている本質を理解しカタチにすることで、それぞれの個性が生きてくると考えています。「本質はシンプルで美しい」をブランドポリシーとして邁進しています。